寒すぎる別荘地に冬季に行く際の注意点や対策


寒すぎる別荘地には要注意

別荘地とは海辺にある場合を除いて、大半の場合において標高が高い高原の中にあるのが特徴です。そんな中、標高が高すぎたり、地形などの事情により冬の気温が下がりやすい場所に別荘を建てるのはリスクがある事を知っておかねばなりません。具体的には、冬場の中でも一番寒い1月・2月において、朝の気温が下がりすぎると、トイレが使えなくなることがあります。そして、周囲の公衆トイレが使えればよいものの、高原地帯の公衆トイレの大半は冬季には閉鎖されてしまいます。また、厳冬期には水道管が凍結して水が出ないような事も起こりうるほか、最悪の場合は水道管の破裂も起こり、破裂が起きてしまったら業者を呼んで修理をしてもらわなくてはなりません。

冬場に寒い別荘地に足を運ぶ場合

冬場の土日に別荘にやってきた場合、トイレが使えない・水が出ない・水が出ないのでお風呂にも入れない、という状況が起こり、大変な思いをする可能性があります。そのため、厳冬期にトイレや水道が使えなくなるような寒冷地には別荘地には別荘を建てないのが一番の得策です。しかし、何も知らずに別荘を建ててしまった場合は、冬に別荘に行く場合は携帯トイレを持参したり、たくさんの水をタンクに入れてもらっていく事が大事です。そこまですれば、厳冬期でも別荘ライフを楽しめるでしょう。ちなみに関東近郊の要注意エリアは、山中湖・河口湖周辺の別荘地です。この辺りは緯度の高い地域ではないものの、冬に富士山に四方から当たる風の中で富士山を超えられなかった冷気が地上に充満するため、冬には相当気温が下がります。

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